パッテイング “プラムボブ”
リッキーファウラー流 “プラムボビング”
概要
カップとボールを結んだ後方線上2-3mに立ち、クラブを垂らす。
シャフトの中心にボールを合わせる
(ボールにだけ合わせるとカップがずれる)
フックラインの場合、シャフト左側を合わせる。
スライスラインの場合、シャフト右側を合わせる。
実践
ボールの後方2m~3mに立つ(またはしゃがむ)
クラブのシャフトを垂直位置に合わせ顔の前に垂らす
利き目ではない目を閉じて、片目で計測を開始!
左から右へクラブを移動
垂直に垂らしたクラブを左から右にゆっくりと移動する
シャフトがボールのところまできたら移動を止める
その時にカップの位置を確認する
(シャフトの右側か、左側か、それとも、まっすぐか)
右から左へクラブを移動
今度は垂直に垂らしたクラブを右から左にゆっくりと移動する
シャフトがボールのところまできたら移動を止める
その時にカップの位置を確認する
(シャフトの右側か、左側か、それとも、まっすぐか)
カップがシャフトの右に見える:スライスラインのイメージ
カップがシャフトの左に見える:フックラインのイメージ
※カップの位置がシャフトから離れれば離れるほど傾斜はきつくなります。
シャフトの傾きは打ち出す方向
基本はシャフトの示す方向が、そのまま打ち出し方向になります。
下りの時はラインをふくらませ、上りの時はショートカット!
下りならば強く打ち出せないので、少し膨らませるラインをイメージ
逆に上りの場合は強く打てるのでシャフトが示すラインよりもより直線的にカップを狙う(ショートカット)ラインをイメージ
短いパットほど、傾斜をおろそかにするな!
左右の傾斜は短いと意外と分かりにくいもの。
ボール半分スライスして、カップをなめて外れるというような
悔しいパッティングを何度となく経験…
プラムボブという技術は、ロングパットだけではなく、
短いパットの精度を上げる心強い武器となる
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